犬・猫の放置について討論をする

犬・猫の放置について解説

先日のニュースでも取り上げられていました。犬猫を大量に捨てる事件が日本全国で起きています。こういう事件が起きてしまったのは法律が改正されてからだといえるでしょう。2012年の9月に動物愛護法 で「終生飼育」というものが決定しました。これにより放置や処分される飼い犬や飼い猫が多く捨てられる事件が増えてきました。

これについての問題点

ペットショップに、成犬を買い求めに来るお客様はほとんどいません。ペットショップで言い方は悪いですが売れ残った犬猫は大きく成長してしまいます。毎日の食事代だけでも少なくはないので業者がこういう行動を起こしてしまうのでしょう。

これについて松田淳一が述べる

ペットというのは、家族の一員という考えが昔は強くありました。田舎に帰れば犬がいるという話は良く聞きましたが今はそれほど聞きません。都会でもペットと一緒に住めるマンションなどが多くなって人間はブランド品のように動物を買い替えるようになってしまったのかもしれません。人間の勝手で遺伝子操作をしてペットを作っておきながら必要なくなったからといって捨てるという行動に出る人間の意図が理解できません。

松田淳一の意見について常石 紀正が述べる

私もその意見には同調します。大きな事件はニュースにとして取り扱われますが、ニュースにならないだけで数多くの問題があると思います。ペットショップだけの問題と思われている人もいるかも知れませんが、そうではない事をしっかりと覚えておいてほしいと思います。

常石 紀正の意見を踏まえて松田淳一が述べる

本当にそうです。ペットショップだけの問題ではないのです。東大阪には札処分になる前に引き取るカフェがあります。そこには多くの犬や猫が毎日持ち込まれると聞いています。自分で責任が持てないなら最初からペットを飼う資格はないと思います。