「自己破産」について討論の議事録

「自己破産」が討論された理由

自己破産が討論の議題になっていますが、これは自己破産した経営者が何を考えているのか、どういう考えで自己破産をしたのか、自己破産をした事に関しては経営者が従業員にどういう行動をしたのかを知りたいと思い討論の題材とさせて頂きました。

争点となったところ

自己破産をした経営者が、自己破産した時に従業員に対してどういう処遇をしたのかが争点となりました。アルバイト・パート・社員・契約社員と雇用形態は多様にありますが働いている会社がある日突然、自己破産をすればその日から生活の全てが止まってしまうので従業員は路頭に迷うことになるが、その時に従業員は何をしたのか

争点に対してどのような意見が出たのか。

自己破産をした時の経営者の話を聞いても意味がない、そういう経営者は同じようなことをまたするようになる。今まで何人か自己破産をしてしまったという人の話を聞いたことはあるが改心した人の話を聞いたことは、まぁありません。私は、色んな経営者がいるなかで、その時に従業員の事を考えてはいなかったのか、自分を守ることだけで精一杯だったのかも知れないが働いていた人の中にもそのバイトで生計を立てていた人もいるということを考えなかったのかと思います。

司会者の意見

争点となったのは、自己破産した店で働いていた従業員が、自己破産をした時に会社に対して何をしたのかという話でしたが、討議している間に経営者の気持ちより、従業員を気遣う討論となってしまいました。

総評

今回は、話の焦点が少しぶれた部分がありました。次回の機会があれば今一度自己破産について討論しましょう。