「圧力・いじめ」について討論をする

「圧力・いじめ」について解説

昭和の時代は、辛い仕事や厳しい仕事、無理に近い仕事でも「気合」だ「根性」などの言葉で乗り切ってきた人が多い世の中でした。その世代が今の40代後半以降の人たちです。しかしその人達の考えを今の新社会人にそのまま当てはめてしまうと、上司から圧力をかけられる、すなわち、上司から「精神的な苦痛を受ける=いじめ」となります。精神論が通じない世代には、今の大人の考えは適用できないのです。

 

これについての問題点

同世代であれば何とか突破口は開くことが出来ますが、世代が変われば何も通じないということが分かります。ただ、人は1人では生活出来ないといいます。たとえ歳が離れていたとしても、それぞれが相手を蔑むのではなく、かといって自分を卑下するのでもなく、それぞれが相手を尊重しあうことが出来れば、この問題は解決すると思います。それが出来ないからこそ「圧力・いじめ」などという問題に発展してしまうのだと思います。

 

これについて「松林修二」が述べる

私は、ちょうど中間の位置にいる年齢です。今年で34歳となります。下から相談を受けて上からは教育をしっかりしろとどやられます。

 

「松林修二」の意見について「真野武史」が述べる

松林さんが話していることが良く分かります。私は、松林さんよりは年齢が高いですが、43歳というより微妙な歳なので本当に困ります。お互いがお互いのマイナスの部分だけを主張するので「自分達がぶつかって解決しろよっ」と思う時が多々あります。